
【クリームパン騒動をかなり恨んでいる様子】安住氏、SNSへの中傷投稿に「ルールを作るべきだ」「選挙に相当影響があったことは事実」
衆院選で落選した中道改革連合の安住淳氏は、選挙中の候補者に対するSNSへの中傷投稿に、「ルールを作るべきだ。法改正して、営利目的の拡散だけは規制するとかした方がいいのではないか」と法律による一定の歯止めが必要だとの認識を示した。
安住氏は選挙中、車内でクリームパンを食べながら脚を組んで「お願いしまーす」と語った様子をSNSに投稿。しかし、態度が悪いとの批判が殺到し、動画は瞬く間に拡散された。これについて安住氏は「被害に遭ったと言ったら申し訳ないが、選挙に相当影響があったことは事実でしょう」と語ったという。
安住氏、SNS中傷に法規制必要 - 衆院選落選「相当影響あった」https://t.co/DYetbhYt9x
— 共同通信公式 (@kyodo_official) February 28, 2026
確かにデマ情報や悪質な誹謗中層に対しては対策が必要だろう。しかし、クリームパンの件で批判されるような投稿をしたのは安住氏自身だ。なぜ自身の日頃の言動を顧みようとしないのか。本気で落選の原因が自身にないと考えているのなら次もない。
ネット上では「全く落選理由がお分かりではないようですね」「長年のあんたの行いの結果」「こんな分析してるようではダメだわ」「自身の態度の悪さをバラされて、それをSNSのせいに来るとは。責任転嫁も甚だしい」などといった声が殺到している。


