
大爆笑!中道・小川代表&立憲政調「イランとアメリカの対話による解決を!」→イラン側は最高指導者のハメネイ氏以下、指導部丸ごと大消滅していますよ!誰が対話できるの???
平和ボケそのものではないか!!!
中道の小川代表と立憲の徳永政調会長がアメリカとイランは対話しろ、等と言っている。
しかし、イランは最高指導者ハメネイ師以下、最高指導部丸ごと大消滅している。対話する相手が消えているし、後継者が対話できる状況でもない。
中道・小川代表&立憲政調「イランとアメリカの対話による解決を!」→イラン政府「・・・」
トランプ政権がイスラエルと大連携したイラン攻撃が始まった!
しかし、だ。中道改革連合と立憲民主党からは、寝言の様な呑気な声明だ。まず、中道の小川代表は、2月28日、我国政府に対して「両国の対話による解決に向けた外交努力に全力を尽くして欲しい。」等と公式Xに投稿した。
両国に対して、あくまで冷静な対応と対話による解決を求めたい。日本政府には邦人保護を第一に、情報収集及び、両国の対話による解決に向けた外交努力に全力を尽くして欲しい。野党としても全面的に協力したい。https://t.co/lHK2b3PgNz
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) February 28, 2026
また、立憲民主党は、3月1日、徳永エリ政調会長の名前で声明を出し、我国政府に対し「イランを含む関係各国に対し、対話のテーブルへの復帰を働きかける外交的努力を尽くすこと。」を要望した。(参考)
対話、対話を結構なご主張だが、対話とは、双方に交渉相手が存在しなければ出来ないのは、幼稚園児でも分かる話だ。
しかし、だ。肝心のイランには、もはや交渉責任者はいない。BBCは、3月1日、「CBSニュースは、米情報筋と軍事筋の話として、イランに対する空爆によって、ハメネイ師やIRGCの司令官、国防相を含む、同国の当局者約40人が死亡したと伝えていた。」と報じた様に、イランの最高指導者ハメネイ師とその大臣や側近毎、消滅していたのである!!!
こんな状況で何が対話だ!後継指導部だって出来る訳がない!我国で言えば、ご皇室と内閣が攻撃されたようなもので、そうなれば、徹底抗戦あるのみなのは、当たり前だろう!小川代表や徳永氏は、そんな状況でも対話しろ!と言うのか??!
確かに、時系列的に小川代表は知らず、徳永氏も知らなかったのかもしれない。しかし、ベネズエラの例やイスラエルのやり方を見ていれば、トップの抹殺をやってくる事は、想像できたはずだ。また、この報道が出た後に、軌道修正する事も出来たはずだ。しかし、だ。小川代表や徳永政調会長は、特に触れていない。
余りに無責任だ。こんな能天気で無神経な人達に議席を与えるべきではない。一刻も早く、政界引退するべきだ。


