
中道・小川代表、衆院の与党の数の力に懸念示すも、「参議院でなお少数与党であることもお忘れなきよう」と、数の力を肯定してしまう
中道改革連合の小川淳也代表は3日、Xに「「力が全て」になってきた。世界も。国会も」と投稿。続けて「衆参国会対策委員会の連携に敬意。参議院でなお少数与党であることもお忘れなきよう願いたい」と綴った。
「力が全て」になってきた。世界も。国会も。
衆参国会対策委員会の連携に敬意。参議院でなお少数与党であることもお忘れなきよう願いたい。https://t.co/4hHd0Adds1
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 3, 2026
これが矛盾していると話題だ。
小川代表は冒頭、「力」に対して懸念を示している。衆院は与党が圧倒的な数の議席を握り、「数の力」を振るおうとしていることに警戒しているが、結局は参院が少数与党で、「数の力」では野党が上回っていると警告している。
小川代表の投稿には「数の論理を是正したのに、少数与党なの忘れずにと数の論理を使って牽制」「「ちから」に頼ってるのはてめえだろ」「たったの3行で矛盾していくストロングスタイル」「結局数でものいっとるやん」といったコメントが殺到していた。


