
【責任回避?】社民党の福島さん、党首選出馬に関連し「みんなのイメージの中で、ずっと党首だというのがあるかもしれないですが、実はそうではありません。」
盛り上がる要素が全くない社民党の党首選。その党首選に出馬を表明したひとりが、現党首の福島さんだ。
党勢低迷の責任を取ろうともしない姿勢に驚きを禁じ得ない。
無責任な福島さんが、一生懸命、責任転嫁を試みている。福島さんはXに出馬表明をしたのと合わせて「みんなのイメージの中で、ずっと党首だというのがあるかもしれないですが、実はそうではありません。」と投稿したのだ。
社民党の党首選に立候補する予定です。
私がずっと党首だと思ってる人がいるかもしれません。しかし、2020年11月に党首に戻り、その前の7年間は党首ではありませんでした。
みんなのイメージの中で、ずっと党首だというのがあるかもしれないですが、実はそうではありません。
— 福島みずほ 参議院議員 社民党党首 (@mizuhofukushima) March 3, 2026
福島さんのもとで、党勢低迷しているのは紛れもない事実だ。現に衆院選では獲得議席はゼロだった。
イメージと違い短期間しか党首はしていませんと言いたいのだろうが、有権者、国民が福島さんに求めているのは責任を取ることだ。


