
【質が悪かったことをお忘れ??】立憲民主党の蓮舫さん「国会では最終的に「数」で決まる場面があります。 しかし同時に、その結論に至るまでの審議の質や透明性こそ、民主主義の根幹だと私は考えます。」
来年度予算案をめぐり、審議時間について噛みつき続けている野党。もちろん噛みつくことが十八番の蓮舫さんも噛みついている。
そんな蓮舫さんだが、相変わらず首を傾げたくなるような投稿をXにしている。
蓮舫さんは、「国会では最終的に「数」で決まる場面があります。 しかし同時に、その結論に至るまでの審議の質や透明性こそ、民主主義の根幹だと私は考えます。」と投稿したのだ。
国会では最終的に「数」で決まる場面があります。
しかし同時に、その結論に至るまでの審議の質や透明性こそ、民主主義の根幹だと私は考えます。122兆円規模の予算は、国民の生活に直結するものです。
だからこそ、十分な説明と議論を尽くすことが政治の責任だと私は思います。 https://t.co/f0SiGlkshZ— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) March 4, 2026
“質”を訴える蓮舫さんだが、立憲民主党が行う質疑に質が伴ったことはあるのか。週刊誌ネタをはじめ、スキャンダル追及ばかりが報じられていたが、それが“質”なのか。
国民が求めている質と蓮舫さんがいう質が乖離しているということを認識するべきだ。


