
【嘘をついてまで土曜出勤は嫌?】中道・長妻氏、国会の土曜審議「前例ない」と拒否⇒過去複数回ありますよ?有権者も怒ってますよ?
新年度予算の審議で、与党側は年度内の成立に向けて土曜日に質疑をおこなう日程を野党側に提案。しかし、野党が「13日衆院通過」を前提にした日程だとして反発。中道改革連合の長妻昭予算委筆頭理事は「これ前例のないことです。我々としては(7日・9日の審議が)セットということであれば、それは飲むことはできない」と拒否した。
与党筆頭理事の斎藤健氏は記者団に「野党が一致して土曜日開催に反対しており、強行するのはよくない」と説明し、与党は一般質疑を土曜日の7日に行う提案を取り下げた。代わりの日程として、9日に高市総理が出席する集中審議を行うことで与野党が合意。
野党側が拒否したことに対し、有権者やメディアから批判的な声が上がっている。「この「休日返上拒否」が報じられるや、SNSでは納税者の怒りが爆発している」「選挙の時は24時間体制で走り回る議員たちが、いざ国会審議となると「土日は休み」と主張する姿に、多くの国民が「特権意識」を感じ取ったようだ」と報じられている。
ネット上でも「国民の血税から年3500万円(旧文通費含む)を貰ってるんだから、土日出勤や深夜残業くらいしては?」「こんな国民のために働かない野党なんて前無視で、さっさと予算は通せばよい」「国難と言いつつ、予算審議より週休2日を優先する姿勢には驚かされます」などといったコメントがあがっていて、かつて枝野氏が「私どもは深夜だろうが土日だろうが審議に応じたい」と語っていたことが発掘されてしまった。
因みに、長妻氏の「前例がない」というのは嘘。2024年3月2日(土)2022年12月10日(土)2008年3月29日(土)にも「土曜審議」は行われている。どうして嘘をつくのだろうか?嘘をついてまで土曜出勤は嫌なのか?どこが生活者ファーストだ。


