
公明党の地方議員「高市総理に期待して投票した皆さまは、質問から逃げ回る総理をトップとする自民党になってほしかったのでしょうか?」
国政では早々に野党色に染まった公明党だが、地方に目を向けてみてもすっかり野党色になっている。
公明党の地方議員が「高市総理に期待して投票した皆さまは、質問から逃げ回る総理をトップとする自民党になってほしかったのでしょうか?」などとXに投稿しているのだ。
高市総理に期待して投票した皆さまは、質問から逃げ回る総理をトップとする自民党になってほしかったのでしょうか?
質問にビシッと答える姿を期待していたのでは?
選挙で勝ったから説明しなくても国民からOKをもらっている、とお考えてなんでしょうけど、国会での審議があまりにも雑で酷すぎます。 https://t.co/QG8e9iwFPl— なかの洋一|公明党|宇土市議会議員 (@youichi_na4151) March 3, 2026
「質問にビシッと答える姿を期待していたのでは?」とも綴る公明党の地方議員。それなら公明党の前代表の斉藤さんはどうなのか。
野党になった瞬間からボロが出始め、言い訳三昧、仕舞には選挙互助会を結成するも政策がなく、政策を問われると正面から答えることすらできなかった。
身内に甘く、他人に厳しい政治姿勢は立憲民主党と瓜二つ。似た者同士の政党なのだから、早急に地方も合流されてはどうだ。


