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中革連の重徳さん「与党の急な土曜審議の提案ですが、国会質疑は議員だけでやってる訳じゃない」→過去の枝野さん「私どもは深夜だろうが土日だろうが審議に応じたい。」




建設的な議論を行うことが苦手な一部野党。常にやらない理由を探しているようにすら見える。

その最たるものが委員会の土日の審議だ。中革連の重徳さんはXに「党の急な土曜審議の提案ですが、、国会質疑は議員だけでやってる訳じゃない。 質疑を支えてくれる若い官僚や国会職員が子どもの卒業式に行けなくなる。原油政策責任者の経産相も訪米中で答弁対応できない。」とXに綴っている。

出来ない理由を挙げる重徳さんだが、立憲民主党時代に当時の代表、枝野さんは「私どもは深夜だろうが土日だろうが審議に応じたい。自民党が生まれ変わったと言うなら、まずこの国会審議に堂々と臨むところから変えてほしい」と積極的な姿勢を示していた。

やれない理由を連ねる重徳さんだが、そのような姿勢で中革連に欠けている“共感”が得られると考えているのだろうか。




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