
中革連の重徳さん「与党の急な土曜審議の提案ですが、国会質疑は議員だけでやってる訳じゃない」→過去の枝野さん「私どもは深夜だろうが土日だろうが審議に応じたい。」
建設的な議論を行うことが苦手な一部野党。常にやらない理由を探しているようにすら見える。
その最たるものが委員会の土日の審議だ。中革連の重徳さんはXに「党の急な土曜審議の提案ですが、、国会質疑は議員だけでやってる訳じゃない。 質疑を支えてくれる若い官僚や国会職員が子どもの卒業式に行けなくなる。原油政策責任者の経産相も訪米中で答弁対応できない。」とXに綴っている。
与党の急な土曜審議の提案ですが、、国会質疑は議員だけでやってる訳じゃない。
質疑を支えてくれる若い官僚や国会職員が子どもの卒業式に行けなくなる。原油政策責任者の経産相も訪米中で答弁対応できない。
成立を急ぐ予算は、暫定予算で対応すべきです。高市総理ご判断を。https://t.co/8wAWEqDzyD— 重徳和彦(しげとく和彦)/中道改革連合/衆議院議員・愛知12区 (@shigetoku2) March 5, 2026
出来ない理由を挙げる重徳さんだが、立憲民主党時代に当時の代表、枝野さんは「私どもは深夜だろうが土日だろうが審議に応じたい。自民党が生まれ変わったと言うなら、まずこの国会審議に堂々と臨むところから変えてほしい」と積極的な姿勢を示していた。
立憲の枝野代表は「私どもは深夜だろうが土日だろうが審議に応じたい。自民党が生まれ変わったと言うなら、まずこの国会審議に堂々と臨むところから変えてほしい」と指摘しました。https://t.co/sa0dPYhav5
— 毎日新聞 (@mainichi) October 3, 2021
やれない理由を連ねる重徳さんだが、そのような姿勢で中革連に欠けている“共感”が得られると考えているのだろうか。


