
立憲民主党、首班指名で造反議員に処分を下すも“書面で厳重注意”
衆議院側が無くなり、今や風前の灯火の立憲民主党。参議院側だけで細々とやっているが、立憲民主党はいつまで経っても変わらないようだ。
首班指名で、立憲民主党、公明党、そして中革連で小川さんに票を投じるとしていたが、立憲民主党の数名が造反して騒動になっていた。
この騒動に動きがあり、立憲民主党で造反した議員に対して、処分が下ったのだ。しかし、だ。下った処分は書面での厳重注意という中途半端なもの。
この処分について、幹事長の田名部さんは「執行部として決めたことに従わなかった。わが党の代表の名前を書いたわけだが、それは許されない」と処分理由を説明した。
許されないとしつつも、甘い処分。処分を下したこと自体が立憲民主党にとっては珍しいことなのかもしれないが、党として体裁すら整っていないと言わざるを得ない。
結局どこまでいっても、甘い立憲民主党。こんな政党に未来はない。


