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イラン攻撃について在日イラン人の反応を産経が報じる「トランプ大統領、ありがとう」「日本のメディアに話してもすべて隠蔽される。すべて逆のことを報道される」




イラン攻撃を巡る在日イラン人のコメントを産経新聞が報じた。母国の自由を求めるイラン人団体は8日、駐日米国大使館付近で、米国とイスラエルによるイラン攻撃を歓迎するデモ集会を開催し、集まった在日イラン人は「トランプ大統領、ありがとう。イラン国民を助けてくれて、ありがとう」と声を上げたという。

同団体広報担当は「何度も日本のメディアにインタビューされ、イラン国民としてしゃべっても、すべて隠蔽される。すべて逆のことを日本のテレビ局は報道している。われわれへの抑圧と弾圧は隠蔽された」と訴え、「イラン国民の声はこれです。トランプありがとう!」と述べた。

記事によると「空爆で建物が壊されるかもしれない。だが、建物は建て直せる。しかし、イラン・イスラム共和国政府(=イラン)とテロリストを追い払うには、米国とイスラエルの力しかない」と訴える人もいるようだ。また、読売新聞によると、米国のイラン系住民が7日、米ワシントンで、攻撃を指揮したトランプ米大統領を称賛する集会を開いたという。

しかし、こういった声は、日本国内ではメディアの報道しない自由により封印されてきた。報じるのは産経や読売のような一部の報道機関だけ。

今年1月のベネズエラ攻撃の際も、ベネズエラ市民や避難民の在外ベネズエラ人が喚起したと、新聞では小さく報じられたが、テレビで扱うところはほとんどなかったと思う。

武力攻撃はあってはならぬ行為で、批判が集まる行為だと思うので、メディアが批判的に取り上げるのはいいが、一方でそれによってしか救われない人がいて、歓喜の声をあげていることも伝えるべきと思う。その情報をもってどうとらえるかは、我々受取り側の判断だ。




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