
珍事!埼玉県議の補選の投開票日前日に、国民民主党が公認候補を除籍処分!
ドタバタが続いている中革連、立憲民主党、公明党の3党。この3党に続き、理解し難いドタバタ劇を演じたのが国民民主党だ。
8日投開票の埼玉県議の補選。なんと、その前日に公認候補を除籍処分にしたというのだ。
国民民主党埼玉県連は7日、8日投開票の県議南2区補選(欠員2、川口市)の公認候補、西沢理(さとし)氏(38)を除籍処分にしたと発表した。西沢氏は公認取り消しとなり、無所属での出馬となる。
県連によると、6日に党本部に情報が寄せられ、公認判断に関わり得る特定の事実を申告していなかったことが判明したという。本人が事実を認めたために、除籍処分とした。
投開票日の前日に公認候補が除籍処分になるなど前代未聞ではないか。埼玉県連の代表は、この除籍処分について理由を明言していないと報じられている。
国民民主党代表の玉木さんはXにお詫びを投稿こそしているが、その理由について明確な言葉は綴られていない。
残念なお知らせとお詫びです。
国民民主党公認として埼玉県議会議員補欠選挙に擁立した西澤さとし候補の公認を取り消し、あわせて除籍処分とすることを埼玉県連から発表いたしました。
公認の判断に当たって通知すべき重要な事実を隠して公認を得たことが理由です。… https://t.co/Nhj6xVVDfl
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) March 7, 2026
前代未聞の投開票日前日に公認候補を除籍処分。その理由について明白に説明することが有権者への最低限の礼儀だ。


