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沖縄県の玉城さん「いま一度米側に対して、県民に危害が及ぶようなことがないよう、その判断の基準を求めたい」→中国に対しては何故沈黙なの?




沖縄県の知事、玉城さんが相変わらずだ。米軍ヘリが不時着したことに噛みつき続けているのだ。

噛みつくのはいつものことだが、驚くべきはその発言だ。玉城さんは「県民の安全をどう確保するかということが、我々にとっての一番の最重要な課題」「いま一度米側に対して、県民に危害が及ぶようなことがないよう、その判断の基準を求めたい」と述べたと沖縄タイムスは報じている。

県民の安全を確保するというのは、県知事として重要な責務であることには異論はない。しかし、だ。県民の安全の確保を訴えていながら、なぜ中国に対しては何も言わないのか。

9日の報道によると、尖閣諸島周辺の接続水域に中国海警局の船4隻が航行していることが確認され、この確認は115日連続だというのだ。さらに、だ。過去には我国の漁船を追跡するという暴挙にも出ているのだ。

アメリカに対しては、即時かみつき、中国に対しては見て見ぬふり。そんな玉城さんが”安全の確保“といったところで真剣さが感じられない。




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