
大失笑!立憲民主党代表の水岡さん「政治資金パーティーと結びつけて全てダメだという考えは、すでに立憲民主党として、いったん区切りを付けている」
中革連が資金難に陥り、政治資金パーティーの開催を認める方針ということに呆れた有権者、国民は多いはずだ。中革連の対応にも驚かされたが、さらに驚いたのが参議院に残存している立憲民主党だ。
立憲民主党の代表を務める水岡さんは9日の記者会見で「政治資金パーティーと結びつけて全てダメだという考えは、すでに立憲民主党として、いったん区切りを付けている」と語り、執行役員の政治資金パーティー開催の自粛を解除していたことを明かしたのだ。
立憲民主党は、2024年5月に「政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案」を衆議院に提出している。この法案の提出者には当然だが、参議院議員の名を連ねている。
法案を提出したにも関わらず、「いったん区切りを付けている」とはどういうことなのか。その必要と思うから法案を提出したのではないのか。区切りがつくつかないという問題ではないはずだ。
騒いでいたが、自らの懐にダメージを負うとあっさり撤回。こんなにふざけた政党は古今東西探しても立憲民主党以外いない。


