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元国会議員の藤原さんが大正論「自分が貧しくなったからなし崩し的に従来の主張を引っ込めるというのは筋が通るのか。」




中革連が深刻な資金難に陥っているが、そんな中、代表の小川さんが打ち出した策が波紋を広げている。

小川さんは、資金難を克服するために党所属の国会議員や衆院選の落選者による政治資金パーティーの開催を推進する方針を示したのだ。

この豹変には、元同僚も驚きを隠せないようだ。元国会議員の藤原さんは、この小川さんの方針に疑問を禁じ得ないようで、Xに「自分が貧しくなったからなし崩し的に従来の主張を引っ込めるというのは筋が通るのか。」などと投稿した。

その場のウケを狙って規制論を出したものの、資金難に陥ると方針転換。どれだけその場しのぎの主張だったのかよくわかる。

藤原さんは「間違いを認めて謝ることは恥ずかしいことではない。」ともXに綴っているが、小川さんに求められるのは、間違いを認める姿勢だ。

その姿勢を打ち出せないようでは、党勢回復は夢のまた夢だ。




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