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小川代表、高市総理の「メシ会苦手な女」発言をジェンダー問題にして批判「問題の本質から目をそらさせる危険性」




閣僚のWBC観戦を問題視したことで批判が集まっている中道改革連合の小川代表。またもおかしな難癖で注目を集めている。

高市総理が2月27日の衆院予算委員会で、小川代表からカタログギフト配布を巡る追及を受けた際に「昭和の中小企業のおやじ、社長みたいなところがまだ私にはあるのだろう。でも、私は皆さまご承知の通りメシ会苦手な女だ。(当選した衆院議員に)何らかの気持ちは示したいという中で、ぎりぎりの判断だった」と理由を述べた。

すると、9日の同委員会で小川代表が「メシ会苦手な女だ」と述べた高市総理に「(中略)一方で、真のジェンダー平等社会は、いわゆる性別による免責があってはならないし、性別による加重責任もあってはならない。両方を否定しなければいけないのが真のジェンダー平等社会だ」と主張。「(中略)あのとき問われていたのは、政治家としての倫理観、金銭感覚、そして古い自民党の体質だった。それを『ナニナニの女だ』と性別・属性で回収することは、説明責任を曖昧にし、問題の本質から目をそらさせる危険性があると思う」と批判した。

これには「小川淳也の質問があまりにもくだらなすぎる…」「相変わらずどうでもいい質問しかできない中道」「飯会苦手な女からジェンダー平等の話につながるのは本当に意味が分からない」「女性が自分を現す言葉の中に「女」と入れたらジェンダー問題だってさ…」といった批判の声が多数あがっていた。

カタログギフト追及からジェンダー問題に無理矢理発展。予算審議時間が足りないと言ってコレだ。どうしても揚げ足取りの癖が抜けないらしい。




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