
【NHKまでも捏造タイトル】NHK「“ふるさとを奪った”側の東京電力で働く」⇒コミュニティノート「取材対象の女性は「ふるさとを奪った」等の事を言ってません」
NHKが8日、【“ふるさとを奪った”側の東京電力で働く。福島第一原発が立地する大熊町で生まれた20歳の女性が、その道を選んだ理由とは。】を配信。
“ふるさとを奪った”側の東京電力で働く。
福島第一原発が立地する大熊町で生まれた20歳の女性が、その道を選んだ理由とは。https://t.co/htgdtNfuwA pic.twitter.com/PsknTOkQzj
— NHKニュース (@nhk_news) March 8, 2026
しかし、これにはコミュニティノートが「この「ふるさとを奪った」「ふるさとを追われた」という表現は、この記事を書いた記者の言葉(主観)です。取材対象の女性は、記事の中で「ふるさとを奪った」等の事を言ってません」と指摘。
X上でも「渡邉さんはこのタイトルのような事は仰っていません。記事を読んで下さい5歳で震災に遭い故郷から避難しなければならなかった彼女は、工業高校で学んだ土木関係の就職先を探し、生まれ故郷の大熊町で廃炉に携わることで復興に貢献したいという思いから東京電力に入社したのです。彼女に失礼では」「記事の内容と見出しがあまりにも乖離しています」「NHK取材班が独断で付けたこの見出しは、様々な立場の人々が暮らす土地での分断を煽るだけではなく、取材を受けた当事者に対する誤解も招きかねない」など、苦情が殺到している。
誤解を招くタイトルは左翼メディアの十八番だったが、天下のNHKが行うとは本当に情けない。
この様な報道をして、取材女性が職場で肩身が狭くなったらNHKは責任を取れるのか?NHKに限ったことではないが、このところジャーナリストの劣化が酷いと感じる時が多々ある。何とかならないだろうか。


