
【中道結成が失敗だったことを認めた?】立憲も統一地方選前の中道合流を見送り
公明党に続き、立憲民主党も来春の統一地方選前の中道改革連合への合流を見送るそうだ。
水岡代表は統一地方選への対応について「立民に所属している多くの仲間が統一地方選に向かって力を発揮できることを重要視し、応援していきたい」と述べた。
立憲民主党と公明党、統一地方選前の中道改革連合への合流見送り 中道は候補擁立見送りかhttps://t.co/kVXtlBKRmV
衆院選前、当時の両党執行部は参院議員と地方議員を含めた合流は「できるだけ早く」と明言していたが、合流への道筋は見えず、3党が存続する状況が当面続きそうだ。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 9, 2026
「当時の両党執行部は参院議員と地方議員を含めた合流は「できるだけ早く」と明言していたが、合流への道筋は見えず、3党が存続する状況が当面続きそうだ」とのことだが、中道改革連合結成が失敗だったと認めているに等しい。また、高市政権に対抗するための選挙互助会だったということを白状したようなものだ。
あれだけの大敗を喫したうえ、新執行部の体たらくが次々と明らかになるなか、合流に踏み切れないのは理解できるが、最新の共同通信の政党支持率の世論調査では、中道改革連合6.3%(6.5%)、立憲民主党2.0%(1.2%)、公明党1.2%(0.6%)だった。地方議員は事情が異なるという見方もあるかもしれないが、一定の目安にはなると思う。このままでは統一地方選も衆院選の二の舞になるかもしれない。


