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立憲民主党の杉尾さん、日々の活動を報告するも結びは「総理の質疑時間も例年の半分ほど。よほど国会質疑がイヤなんでしょう。あれだけ「責任」の言葉を繰り返しながら、自らの説明責任は別らしい。」




政府与党に噛みつかずにはいられない立憲民主党。幾度も見た光景だが、その姿勢を改める様子は全く窺えない。

立憲民主党の杉尾さんはXに日々の活動を投稿しているが、活動だけ投稿すれば見方が変わるものの、結びには政府与党批判を持ってきていた。

杉尾さんは「議員会館で役所からの法案説明や衆院予算委質疑のチェック、そして自らの質問準備と来客対応など。また今週は衆院での予算審議が大詰めです。」と綴ったものの、後半は「分科会もやらず、総理の質疑時間も例年の半分ほど。よほど国会質疑がイヤなんでしょう。あれだけ「責任」の言葉を繰り返しながら、自らの説明責任は別らしい。」と綴ったのだ。

前半部分だけで止めておけば、印象は随分変わったはず。批判をせずにはいられないようだが、その批判ありきの政治姿勢が有権者、国民に受け入れられることはない。




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