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デイリー新潮がれいわの秘書給与巡る疑惑報じる「党は所属国会議員の公設秘書給与を国から“詐取”」




デイリー新潮は11日【山本太郎、お前もか! れいわ新選組の「政治とカネ」問題を元所属議員が実名告発】を配信。

れいわ新選組前衆院議員の多ケ谷亮氏が山本代表から「『政策秘書を党に差し出してくれませんか』と。党の会計責任者で事務方トップである男性職員Aを“名義だけ秘書にしてもらえないか”と頼んできたのです」と依頼され、多ケ谷氏はそれを断ったが、「山本代表は『だったら第一か第二を一人出せないか』と食い下がってきました。当時は国会議員になったばかりで、まだ右も左もわかっていない頃。上司である山本代表に重ねて頭を下げられたので断りきれず、第一秘書の枠を差し出すことにしました」という。しかし、それから任期中の3年間、A氏が多ケ谷氏の事務所に出勤したのは、たまに給与明細を取りに寄る程度の年間でわずか数日で、秘書としての勤務実態はゼロだったという。

Xでは「余裕で詐欺」「これは事実なら秘書給与詐取ですね。しかも政党ぐるみ」「はい、アウト」「これは刑事事件じゃないの」と、大きな話題となっている。また、多くの方々が「辻元さんと同じ」と指摘していた。

これを受け、大石共同代表は「えー。もう。今日も党難や。説明はできるようにします。スジは通します、それがこの党の拠り所だからね。待ってて」とポストしていた。

さて、事実がどうか。注目が集まる。問題が問題だけに捜査が入るのではないだろうか。




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