
【出来ない理由を見つけるのが十八番】中革連の元国会議員の松木さん「議員定数削減の理由として、日本の議員が多いという事であれば、諸外国(主要20カ国比較)に比べ、特に多い訳ではありません。人口比でいえば、逆に少ないともいえます。」
国会議員の定数削減が昨年の国会以降話題に上っているが、呆れるのは当時の立憲民主党の姿勢だった。常に“出来ない”理由を探しているにしか見えなかったのだ。
そんな姿勢は中革連になっても変わることがないようで、中革連の元国会議員、松木さんはXに出来ない理由を綴っている。
「議員定数削減の理由として、日本の議員が多いという事であれば、諸外国(主要20カ国比較)に比べ、特に多い訳ではありません。人口比でいえば、逆に少ないともいえます。」「経費の問題だとすれば、議員1人当たり諸経費を合わせ約7,000万×45人=約31億5千万を年間削減出来る計算になります。大きく見積もっても年間40億円、勿論大きな額ですが、先日の解散総選挙は一回で約800億円を使うと考えると、議員定数削減の20年分の経費を一回の解散で使った事になります。」などと投稿しているのだ。
衆院議員定数削減。
当初の「小選挙区25・比例代表20」という案から「比例代表のみ45」へと舵を切るようです。
まず、議員定数削減の理由として、日本の議員が多いという事であれば、諸外国(主要20カ国比較)に比べ、特に多い訳ではありません。人口比でいえば、逆に少ないともいえます。…— 松木けんこう(北海道2区)中道改革連合 前衆議院議員 (@kenkou64865187) March 10, 2026
悪夢の民主党政権は議員定数削減を掲げていたではないか。松木さんは悪夢の民主党政権では農林水産大臣政務官に就いていた。
ぜひ、松木さんが国会に再挑戦するのであれば、当時と今で議員定数削減をめぐる状況が変わったのか否か説明してもらいたい。


