
周囲とは違い肯定感高めの小川さん「審議時間が大幅に削られる中、 国民生活を守るため拡張された暫定予算の編成を求めました。」
どんな質疑を行うのか注目を集めた中革連。だが結局やっていることは、国民からの期待が集まることがなかった立憲民主党時代と大差はなかった。
その最たる例が代表を務める小川さんだ。小川さんは閣僚のWBC観戦を問いただすなど、国民から見て理解に苦しむ質疑を行った。
しかし、だ。当の本人、小川さんには国民の呆れている声は届いていないようで、Xには「審議時間が大幅に削られる中、 国民生活を守るため拡張された暫定予算の編成を求めました。」と投稿するなどどこ吹く風なのだ。
【小川代表 予算委員会で高市総理に質疑】(2026.03.09)
中東情勢をめぐり
「同盟は大事だが、追従とは違う。原則を語れない外交は信頼されない」と指摘。また、行き過ぎた低金利政策による
円安・資産インフレ=“静かなる増税”の危険性を指摘。さらに、審議時間が大幅に削られる中、… pic.twitter.com/1xHrzM1Puv
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 10, 2026
1つの理解に苦しむ質疑で全部パーなのがわかっていないのか。小川さんの質疑をみて中革連に期待を抱くような稀な人はいるのか。
自身の質疑を肯定的に捉えることは構わないが、それでは党勢立て直しとは程遠い。


