
中革連の元国会議員の篠田さん「恣意的解散が私には致命的でした。野党議員はこんな状況では絶対に育ちません。」
中革連の元国会議員が政界から退く意向を示している。北海道7区の篠田さんもその一人だ。篠田さんは3月で支部長を辞任する意向を示しているというのだ。(参考)
政界を離れ、新たな道で頑張ってもらいたいと思うが、高市総理が行った解散総選挙には怒りを禁じえないようだ。
篠田さんは、10日、「恣意的解散が私には致命的でした。野党議員はこんな状況では絶対に育ちません。」などとXに投稿したのだ。
憲法上4年任期があるのに、1年3ヶ月で任期を終えました。
憲法の任期を無視して、1回に800億円の解散を繰り返す。
松木先生指摘のように、定数削減より恣意的解散を制約する方が先です。定数削減に反対!
恣意的解散が私には致命的でした。野党議員はこんな状況では絶対に育ちません。 https://t.co/F6kHkMho0J
— 篠田奈保子 弁護士 前衆議院議員 (@yorisoibengoshi) March 10, 2026
常在戦場と衆議院は言われていた気もするが、野党議員が育って一人前の国会議員になることはあるのか。
篠田さんと同じ中革連をみれば、小川さんの閣僚のWBC観戦を問いただす姿勢を見てがっかりした有権者、国民は多いはずだ。
篠田さんには選挙結果を素直に受け入れ、他の道で活躍してもらいたい。


