• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 中革連の元国会議員の篠田さん「恣意的解散が私には致命的でした。野党議員はこんな状況では絶対に育ちません。」

中革連の元国会議員の篠田さん「恣意的解散が私には致命的でした。野党議員はこんな状況では絶対に育ちません。」




中革連の元国会議員が政界から退く意向を示している。北海道7区の篠田さんもその一人だ。篠田さんは3月で支部長を辞任する意向を示しているというのだ。(参考

政界を離れ、新たな道で頑張ってもらいたいと思うが、高市総理が行った解散総選挙には怒りを禁じえないようだ。

篠田さんは、10日、「恣意的解散が私には致命的でした。野党議員はこんな状況では絶対に育ちません。」などとXに投稿したのだ。

常在戦場と衆議院は言われていた気もするが、野党議員が育って一人前の国会議員になることはあるのか。

篠田さんと同じ中革連をみれば、小川さんの閣僚のWBC観戦を問いただす姿勢を見てがっかりした有権者、国民は多いはずだ。

篠田さんには選挙結果を素直に受け入れ、他の道で活躍してもらいたい。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!