
中革連の有田さん、共産党について「465議席のうち本会議場の右の端っこ4議席。質問もできない。別の党に所属していても議会制民主主義の危機を感じます。」
立憲民主党と友党関係にあった共産党。その友党関係は、野田さん、斉藤さんの選挙互助会の結成で突如として終止符が打たれた。
かつての友党を心配している中革連の国会議員の一人が有田さんだ。有田さんは共産党の議席数について、Xに「共産党は1969年以来57年ぶりに衆議院の代表質問ができなくなった。465議席のうち本会議場の右の端っこ4議席。質問もできない。別の党に所属していても議会制民主主義の危機を感じます。」などと投稿した。
そうですね。共産党は1969年以来57年ぶりに衆議院の代表質問ができなくなった。465議席のうち本会議場の右の端っこ4議席。質問もできない。別の党に所属していても議会制民主主義の危機を感じます。政党政治や野党の今後の連携を考えるなら、共産党や社民党の再生について、思うところは、自制的にを心… https://t.co/E4W0tHPAh9
— 有田芳生 (@aritayoshifu) March 10, 2026
共産党が代表質問出来ない現状に、“議会制民主主義”の危機を感じると綴る有田さん。だが、それが選挙結果、民意というものではないのか。
有権者の多数の認識との齟齬が大きいがゆえに議席が減ったのではないのか。有田さんには他党を心配する前に中革連の将来の方を心配してもらいたい。


