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小川代表、国会での閣僚のWBC観戦追及の是非について「評価は国民の皆様に委ねたい」⇒批判がほとんどでした…




中道改革連合の小川淳也代表が、衆議院予算委員会において、WBCを現地観戦した閣僚に挙手を求めたことの是非について「評価は国民の皆様に委ねたい」と発言。

小川代表は「危機管理の観点」から質問を行った。高市総理が緊迫するイラン情勢などへの対応を考慮してWBCの始球式への参加を見送ったことを引き合いに出し、その裏で現地観戦していた閣僚がいたことを問題視。「現地に試合観戦に行ったという閣僚がいたらちょっと手挙げて、その趣旨、答弁して下さい」と挙手を求めた。

高市総理が観戦を控えるほどの状況下で閣僚が観戦していたことに「正直驚きだ」と述べ、その是非についての判断を「評価は国民の皆様に委ねたい」と述べた。

しかし、世論の反応は冷たい。

産経新聞は【<主張>中道の小川代表 質問時間を無駄に使うな】を配信し、世論も「国会いつからWBC観戦の点呼会場になったの?」「逆に聞きたい、その質問の趣旨を」「くだらない。これで予算審議の時間が足りないなんて言っているのだから」「土曜日の審議を拒否したのはあんたらなのに何言ってるの?」「これ、何が問題なのか不思議。閣僚は野球も見れないのか?」などと呆れている。

中には「小川代表で大丈夫か?」「泉さんに代わった方がいいのでは」といった意見もあった。残念ながら支持には繋がっていないようだ。




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