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小川代表「本物のスパイは本物ですから。スパイ防止法が出来たから直ちに排除できましたとか、発見できましたとか、そんな単純じゃない」




中道改革連合の小川淳也代表は13日の会見で、スパイ防止法について「本物のスパイは本物ですから。スパイ防止法が出来たから直ちに排除できましたとか、発見できましたとか、そんな単純じゃない」と述べた。これがX上で話題となっている。

この発言には「何言っているの?」「まともな議論の出来る方ではなさそう」「意味不明…このレベルで代表が務まる中革連」「スパイを発見することが難しいから、スパイ防止法はない方がいいという理屈にはならないよ」「相変わらず天才的に意味不明ですごい」「まるで身近に良く知るスパイがいるかのようだな」などと、批判や皮肉が殺到している。

何を言っているのだろうか。日本にはスパイ活動そのものを直接取り締まるための包括的な法律(いわゆる「スパイ防止法」)が存在しないため、スパイを直接逮捕・処罰することは非常に困難な状況にある。だから日本は「スパイ天国」と揶揄される。

また、スパイを捕まえるかどうかという話だけではない。日本はスパイ防止法が無いため、他国と比較して情報収集・防衛(カウンターインテリジェンス)体制が脆弱であるため、国際社会から機密情報の共有を躊躇されるなど、信用面での懸念が指摘されている。これにより日本が情報漏洩の隙を持つと認識されている。これによりどれだけ国益を損ねるか考えて欲しい。

国会議員たるものがこの認識を持っていないとは非常に残念だ。




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