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予算案、衆院通過に野党反発⇒竹田恒泰氏「小川代表は、WBCを見に行った閣僚はいるかと質問していた。もう審議は尽くしたから、こういった雑談ができたのでは?」




2026年度予算案は、13日に衆議院予算委員会および本会議で可決され、衆議院を通過。

野党側は、今回の審議が「異例のスピード」であり、十分な議論が尽くされていないとして強く反発。野党側は「質・量ともに充実した予算審議は必要不可欠」と、審議時間の不足を指摘し「国会の機能の崩壊だ」と反発していた。

しかし、今回の予算委員会でも野党側からの質問で目立ったのがいつもの“追及劇”だ。中道の泉健太氏は「対立よりも政策論争」と訴えていたが、結局いつもの癖は抜け切れず、小川代表でさえWBCを観戦した閣僚に挙手を迫ってしまった。

これについて、竹田恒泰氏は「一部野党は、審議が尽くされていないというが、中革連小川代表は、WBCを見に行った閣僚はいるかと質問していた。もう審議は尽くしたから、こういった雑談ができたのでは?これでは審議の延長を求めても説得力はない。今度は、今日のランチは何食べましたかとか聞いちゃう?」と皮肉を込めた指摘をしていた。

そういうことになる。あれほど「時間が無い」と騒いでいたのだから、「審議を尽くしたから関係ない話を追及したのではないか?」と、多くの国民は受け取るはず。

代表自らが墓穴を掘ってしまったというわけだ。




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