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社民・福島氏「スパイ防止法は全国民の監視に向きますよ」⇒ネット「それをされて困るのはスパイだけ」「悪いことしてなきゃ問題ない」




社民党の福島みずほ党首は14日、Xで「スパイ防止法は全国民の監視に向きますよ」と訴えた。

福島氏は返信を制限しているが、「いやいや、スパイ防止法と聞いて、狼狽え、暴れ、叫んでる人がスパイ容疑が濃厚です」「普通の生活をしている国民に向くわけない」「そもそも監視されるのを極端に嫌がるのが謎」「それをされて困るのはスパイだけです」「俺監視されても後ろめたいことねえもん」「悪いことしてなきゃ問題ない」といったコメントがリポストされていた。

皆さんが指摘するように、例え国民が監視されていたとしても、違法行為や問題行動をしなければ何も怖くない。むしろそれでスパイをけん制できて国益が守られるのなら、殆どの国民は受け入れるだろう。福島氏のように異常に反応する方が理解できない。

日本には諸外国のようにスパイを直接取り締まる法律が存在しないため、別件で取り締まる以外はスパイの好き放題。それにスパイ防止法が無いため、国際社会では機密情報を共有してもらえないリスクがある。

日本の国益を微塵も考えていない福島氏。ここまで社民党を衰退させてしまったのも、こういった国益を考えない言動に原因があると思う。




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