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解体業者の実態調査に国交省がやっと動き出す⇒ネット上ではこれまで公明党が国交相を務めていたことに注目




外国人解体業者の増加とそれに伴うトラブルは、主に2010年代後半から2020年代にかけて深刻化。特に2023年頃から埼玉県川口市を中心としたトルコ国籍クルド人解体業者によるトラブルが問題視されている。

解体業者による住民との摩擦、騒音、不法投棄、無資格工事などのトラブルが主で、SNS上でも頻繁に取り上げられていた。そして、やっと国が動き出した。

「解体工事業で外国人が増加する一方、不適切な施工が確認されているとして、国土交通省は初の実態調査を行う」と産経新聞が報じた。

資材置き場での大音量騒ぎや、近隣住民とのトラブル、産業廃棄物の不法投棄などの事例が報じられていて、特にSNSでは、解体業者の車両が最大積載量を超えて産業廃棄物を積む、過積載の車両の危険な運転が指摘され続けてきた。

外国人解体業者は、比較的安価で解体を請け負う傾向がある。法的な手続きや安全基準を遵守しないことによるコスト削減(不法投棄など)が指摘されている。発注者側も安く請け負うところに仕事を任せる傾向にあるため、トラブルはどんどん増加していった。こういった不法行為の実態を調査するようだが、記事によると、解体資材などをトラックで運搬する際の不適切行為は対象外だという。過積載についても調査を実施して欲しいものだ。

これまでは散々指摘され続けてきたのに、初の実態調査と言うのだから呆れる。これまで国交省は一切動かなかったが、ここにきて動き出したことについて、ネット上ではこれまで公明党が国交相を務めていたことを指摘する意見が多く「公明党が邪魔してたんやな」「公明党が国土交通大臣をず~っと独占して、中国にやりたい放題させてきた」「公明党大臣時の国交省は何をやっていたのかね?」などといった意見があがっている。




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