
中革連の元国会議員の川内さん「予算もそう、サナエトークンも統一教会との関係も、これだけ自分の行動に責任を持たない人が総理大臣でいることの国民益の損失は計り知れないものになっていくだろう。」
落選後も変わらずの噛みつき力を発揮しているのが川内さんだ。噛みつくことで存在感を維持できると思っているのか、またしても理解に苦しむ噛みつきを披露している。
川内さんは、高市総理を“他責思考”と批判し「予算もそう、サナエトークンも統一教会との関係も、これだけ自分の行動に責任を持たない人が総理大臣でいることの国民益の損失は計り知れないものになっていくだろう。」とXに綴っているのだ。
「国民生活に支障を生じさせないよう年度内に成立させていただきたい」という、高市氏の発言にこそ、氏の他責思考が凝縮されている。
御自分の都合で解散し、時間を使ったことに対する反省は一切無い。…— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) March 13, 2026
旧統一教会との関係に関しては、一部野党が根拠にする報告書には、直接的な関係を示す記述はない。(参考)
さらに“サナエトークン”については、旗振り役だった人物が高市総理に対して「深くお詫び申し上げる」として全面的に謝罪している。(参考)
このような状況で責任を否定することのどこが“他責思考”なのか。関係のないことの責任も背負うことが総理の務めなのか。
川内さんはしっかり情報を追っているのか。印象操作にしか見えない川内さんの投稿だが、このような投稿が次期衆院選で当選に繋がるとは思えない。


