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国民民主党にも噛みつき始めた中革連の元国会議員の本庄さん「3月13日の予算案も、16日の予算案も内容は全く同じだと思いますが、なぜ賛否が変わるのか、ぜひご説明をお願いできればと思います。」




国政復帰を目指しているのか、落選後も積極的にSNSへの投稿を繰り返す中革連の落選者。そんな一人が立憲民主党時代に政調会長を務めたことがある本庄さんだ。

本庄さんは政府与党のみならず、国民民主党にも噛みつき始めた。

11日にはXに、榛葉幹事長の来年度予算案への対応を報じる記事を引用し、「3月13日の予算案も、16日の予算案も内容は全く同じだと思いますが、なぜ賛否が変わるのか、ぜひご説明をお願いできればと思います。」と投稿したのだ。

本庄さんに限らず、立憲民主党系の人たちは、自ら情報を精査しようとしないのか。本庄さんがXに投稿する前に、榛葉幹事長の対応について毎日新聞は、国民民主党幹部の話として“審議時間を確保できるため“と報じている。

噛みつく前に情報を精査する必要があるのではないか。このような姿勢だから国民からの期待が高まらず、衆院選で大惨敗を喫したのでは?




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