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【止めていたのは貴殿らでは?】中革連の元国会議員の吉田さん、イギリス上院で世襲貴族の議員を廃止する法案が可決されたことについて「こうして、時代は変わっていく。」「日本の政治も、前に進もう。」




来年度予算案の審議が行われていた衆議院で、全くといっていいほど見せ場がなかった中革連。質疑を通じて浮き彫りになったのは、中革連と国民の関心事の乖離だ。

その乖離は、なにも現職国会議員だけではない。落選者も同様なのだ。

中革連の落選者、吉田さんは、イギリス上院で世襲貴族の議員を廃止する法案が可決されたことに関して、「改革。 こうして、時代は変わっていく。」「日本の政治も、前に進もう。」などとXに投稿したのだ。

まず仮に世襲が悪いという意味で投稿しているなら、中革連の前身の1つ、立憲民主党にも世襲議員はいたはずだ。その世襲議員については何も思わないのか。

そして「日本の政治も、前に進もう」とも投稿しているが、2月の衆院選で、批判のための批判を繰り返す候補は淘汰され、政治は前に進もうとしている。

国会の委員会等で週刊誌ネタ等を用いて、政治を止めてきた勢力は一掃されたのだ。

吉田さんをはじめ、立憲民主党、中革連の面々は自身の事を、改革側の人と思っているのかもしれなが、多くの国民からは改革の妨害者と映っていたことに気が付いてもらいたい。



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