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衝撃!自民党の部会で、一部の議員が「防衛省が国家情報局の主導を握るべき!」と主張→何度も中露のスパイに浸透された防衛省は危険では??

衝撃的なタレコミがあった!

自民党のインテリジェンスに関する会合で、永田町に帰ってきたばかりの政治家が、新設予定の国家情報局を主導するのは、防衛省であるべきと暴れたそうだ。

しかし、だ。防衛省は、何度も中国やロシアのスパイに浸透されており、論外だ。

防衛省・自衛隊は、中国やロシアのスパイに浸透され放題のスパイ天国!!

2月下旬の自民党の部会で、ある永田町に帰ってきたばかりの衆議院議員が、防衛省が国家情報局を主導すべきと主張したと言う。

しかし、防衛省や自衛隊では、スパイに浸透された不祥事が連発しており、アメリカやイギリスやオーストラリア等から失望されるのは目に見えているのだ。

例えば、だ。2000年には、ロシア情報の専門家であったある海自三佐が、ロシア駐在武官のビクトル・ボガチョンコフ海軍大佐にお金と引き換えに「防衛研究所の組織図など数十点、そして秘密指定文書である「戦術概説」という教本と防衛力整備計画に反映される「将来の海上自衛隊通信のあり方」の2点」を渡していたことで警察に逮捕された。(参考

2006年には、海上自衛隊対馬防備隊上対馬警備所の自衛官が、持ち出し禁止の内部情報を無断で持ち出し、防衛省に許可無く中国の上海などへの渡航を繰り返していたことが判明したほか、自衛官が情報漏洩事件を苦に自殺した上海総領事館員が訪れていたのと同じカラオケ店に出入りしていたこともわかった。(参考

2007年には、海上自衛隊でイージス艦情報漏洩事件が発生し、中国の関与が疑われた。海上自衛官が、イージス艦の機密情報を持ち出してはいけないのに、無断で自宅パソコンに保存していたのだ!!しかも、この自衛官の妻は中国人だった為に、「中国スパイ関与」で大騒ぎになった。(参考

我国とアメリカの秘中の秘であるイージス艦の機密情報が中国人妻を持つ海上自衛官が自宅に持ち帰っていたのだ!!

2015年には、元陸将で東部方面総監を務めた人物が、ロシア駐在武官のセルゲイ・コワリョフに対して、陸上自衛隊の普通科部隊の運用についての教範である「普通科運用」や、特殊作戦群や第一空挺団が駐屯する習志野駐屯地を紹介するパンフレット、及び生活家電を渡していたことが警察によって発覚し、書類送検された。(参考

2024年には、特定秘密の連続漏洩が発覚し、防衛省自身が「情報漏洩が頻発」「国民の信頼を失墜させた」と認める事態に至った。何と、250人も処分されたと言うから、どうしようもない。(参考

こうして見ると、だ。一部政治家の「防衛省が国家情報局の主導を握るべき!」と言う主張が、如何に危なっかしいか良く分かると言うもの。国家情報局の中核にするには、防衛省・自衛隊は、まだまだ論外だ。このスパイ天国状態を何とかするべきで有ろう!

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