共産党宮城県委員会がパワハラ認める!「加害者を党規約に基づき厳正に対処する。」




国政では存在感が低下の一途を辿っている共産党。立憲民主党と組んで以降、党勢の低迷に拍車がかかっている。

そんな中、驚くべき事態があった。共産党の宮城県委員会が10日付で離党した議員に対するパワハラがあった事実を認めたというのだ。

共産党宮城県委員会は、被害にあった議員とその支持者に詫びると同時に、加害者に対して厳正に対処することを表明したのだ。

弱者に寄り添うことがモットーの政党らしい対応だが、気になる点がある。それがパワハラに関する被害議員とのやり取りだ。

報道によれば、被害にあった議員と党との間で、数年前から書面のやり取りがあったというのだ。

すぐに対応しなかった理由は何なのか。共産党宮城県委員会がパワハラの事実を認めたことは評価したいが、なぜ対応に時間がかかったのか真摯に説明責任を果たしてもらいたい。




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