旧統一教会問題に余念がない立憲民主党の蓮舫さん、その報告書、私信ですよ!!




やりたいことしかせず、多くの国民の関心を置き去りにする一部の野党。その一部の野党の代表格が立憲民主党だ。

参議院予算委員会で質疑に立った蓮舫さんは、案の定、旧統一教会の問題について高市総理に問いただした。

蓮舫さんは、立憲民主党などの左派界隈が頻りに持ち出す“TM特別報告書”に対する評価を高市総理に尋ねた。

蓮舫さんのような左派、極左からすれば、重要な文書なのかもしれないが、この文書は公式文書でもなく、ただの私信なのだ。

この取り上げられている文書を作成した徳野さんは、1月8日、自身のXに「私が書いた報告書は信仰的希望を込めて、韓鶴子総裁を励ますことを目的として書いた極めて私的なものです。日本本部としての公式文書というよりは、私信に近いものです。そのため、個人的意見や希望的予測なども多く含まれています。」などと綴っているのだ。

個人的な私信、さらに希望的観測等が記された文書を国会で持ち出す必要性があるのか。

見たいものしか見ない、やりたいことしかやらないような姿勢を蓮舫さん、そして立憲民主党が見せ続けるのであれば、支持離れが加速するに違いない。




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