
国民感情を掴めない中革連の元国会議員「最近、国会の予算員委員会に関し、予算案以外審議できないかのような言及がありますが、それは間違いです。」
落選しても変わらぬ言動をSNSに振りまく中革連の元国会議員。そんな元国会議員の1人が逢坂さんだ。
逢坂さんは自身のXに、最近の予算委員会をめぐる批判について「最近、国会の予算員委員会に関し、予算案以外審議できないかのような言及がありますが、それは間違いです。予算委員会では、予算案だけではなく、国政全般を議論できます。」などと投稿したのだ。
最近、国会の予算員委員会に関し、予算案以外審議できないかのような言及がありますが、それは間違いです。予算委員会では、予算案だけではななく、国政全般を議論できます。その根拠は次です。
— 逢坂誠二 中道改革連合 (@seiji_ohsaka) March 14, 2026
そんなことは誰もが知っている。知っている上で、中革連、そして立憲民主党の予算委員会での質疑の内容が、多くの国民にとって関心がないことをだから批判が起きているのだ。
それに、だ。ルール上問題がないということを強調したいのであれば、高市総理もルールに則っているため、何も問題ない。
いつまで経っても有権者、国民の認識と乖離し続ける逢坂さん。その調子なら国政復帰は叶いそうにない。


