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共産党の衆院選総括、今回の解散・総選挙を「『クーデター的』なきわめて非民主的なやり方で強行された」




中革連の大敗北に多くの注目が集まった衆院選だが、同じように大敗北を喫した政党がある。それが、かつて立憲民主党の友党だった共産党だ。

共産党は公示前の8議席から4議席半減してしまったのだ。より深刻だったのが目標と現実の乖離だ。

目標は比例得票数450万票を掲げていたが、実際に得たのは252万票だったのだ。

明らかに大敗北だった共産党は、15日に党本部で開かれた中央委員会総会で「今回の解散・総選挙を「『クーデター的』なきわめて非民主的なやり方で強行された」との文言が盛り込まれた決議を採択したのだ。

政権側が“クーデター的”とはなんとも可笑しな表現だが、立憲民主党と組んでいたことが党勢低迷の遠因ではないのか。

来年の統一地方選を「国政選挙での反転攻勢への突破口を開く」と位置付ける共産党だが、今のままでは、かつての友党立憲民主党と同じ道を歩みそうだ。



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