
【何言ってるの?】日米首脳会談の閣僚同席について、本庄氏「仕事のできる上司は部下をぞろぞろと連れて行きません」
毎日新聞は19日、『<スクープ>政府専用機の予備機に閣僚ら多数搭乗 異例の運用、安倍政権以来』を配信。
すると、落選した中道改革連合の本庄さとし氏は19日、Xに「あくまで一般論」と前置きし「仕事のできる上司は部下をぞろぞろと連れて行きません。自分一人でやり切れる能力と自信があるからです。部下には他の仕事もあります。一方で、自分自身で説明したり判断したりできない上司は、不安なのでたくさん部下を連れて行きます」と綴った。
日米首脳会談に閣僚が同行する事例は、経済・貿易摩擦の解決、防衛・安全保障の強化、重要な通商交渉といった、両国間の重要かつ具体的な懸案事項を迅速に解決する必要がある場合に多く見られ、別に異例のことではない。毎日新聞が異例として指摘したのは、「政府専用機の予備機に閣僚ら多数搭乗」したことだ。
それに、自民党の長島昭久氏によると、「外相と経産相の同席は必須でした。先方は副大統領、国務長官、国防長官が同席しましたから、防衛相が同行しても良かったくらいです」とのこと。
本庄氏はおそらく、毎日新聞の「スクープ」と「異例」の文字につられ反応してしまったのだろう。しかし、つられたとしても、両国間で重要な懸案事項等がある場合に閣僚が同行することは素人レベルでも理解できる。本庄氏が外交を何もわかっていないことが露呈してしまった。こんな人物が立憲の元政調会長だったのだ。
本庄氏の投稿には呆れ声が殺到している。


