
小川代表「総理大臣になりたいのか?と問われたら、総理大臣になんかなりたくない」
中道改革連合の小川淳也代表は記者会見で「総理大臣になりたいのか?と問われたら、総理大臣になんかなりたくない」と訴えた。
つづけて「あんなものにならないに越したことは無い。総理大臣になりたいという人がいれば、逆に聞きたい『あんた総理大臣の職責の厳しさを分かって分かって言っているのか』と」と、熱弁を振るった。
中道改革連合のアイデンティティ小川、「総理大臣になんかなりたくない‼️」と、日本記者クラブで熱弁を振るう
「あんなものにならないに越したことは無い‼️総理大臣になりたいという人がいれば、逆に聞きたい‼️『あんた総理大臣の職責の厳しさを分かって分かって言っているのか』と」 https://t.co/ZKwcE7OgPW pic.twitter.com/jPtkduZD9q
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 20, 2026
小川氏は自分の立場を分かっているのだろうか?仮にも衆議院の野党第一党の党首の発言ということを理解しているのだろうか?つまり、責任を負う立場にはなりたくないということだ。また、国民のために身を捧げる覚悟もなければ気概もないということだ。だったら、いっそのこと政治家もやめてしまえばいいと思う。こんな覚悟でよく高市総理を追求できるものだ。
中道の代表を見直さなければ党の士気に関わると思う。
小川氏は代表就任1カ月を振り返り「なんか2年分、3年分働いたり、苦労したりした気がする」と語っていた。記憶違いでなければ、小川氏はかつてトップを目指していたと思う。もしかしたら、代表の仕事が思いのほか大変だから、それより激務の総理大臣になる目標はもう失せてしまったのだろうか。


