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【読売の最新世論調査の政党支持率】中道がついに2%で、共産と並ぶ!立憲はわずか1%…




読売新聞の最新の世論調査で、高市首相とトランプ大統領の首脳会談を全体として「評価する」は69%で、「評価しない」の19%を大きく上回ったという。また、高市内閣の支持率は71%(前回73%)で、不支持率は20%(同17%)と、依然として高水準をキープしている。

次に政党支持率だが、「自民党が39%(前回43%)。参政党が5%(同4%)、国民民主党4%(同5%)、チームみらい3%(同6%)、日本維新の会2%(同3%)、中道改革連合2%(同5%)、共産党2%(同2%)などと続いた。無党派層は35%(同24%)」と、小川代表率いる中道がついに2%まで下落し、共産党と並んでしまった。立憲民主党と公明党は、立憲1%(同1%)公明1%(同0%)だった。

衆議院の野党第一党が僅か2%で、参議院の野党第一党が僅か1%だ。

よく見てみると、遂に中道は共産と並んでしまっている。国会での追及劇、小川代表の発信など、ことごとく裏目に出ているようだ。これが小川代表の手腕だ。この民意をどう受け止めるのだろう。

先日、小川代表は「総理にはなりたくない」と語っていたが、とても総理を目指せるような支持率ではない。




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