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「閉ざされた会議」「国民会議の名に値しない」と批判していた立憲と中道が「国民会議」参加へ⇒ネットからは懸念の声




「国民会議」に対し批判を続けていた立憲民主党と中道改革連合。公明党と調整し、参加の方針で合意したという。

中道と立憲は、会議について「閉ざされた会議」「国民会議の名に値しない」と批判的だった。しかし、野党では国民民主党、チームみらいが既に参加していて、議論に取り残される懸念などから、結局は同調することを決めたようだ。

「国民会議」は、与野党の枠を超え、消費税減税や給付付き税額控除などの重要な経済・社会保障政策を議論することを目的としている。

中道、立憲、公明の3党は、 議事録の公開など、不明瞭だった運営方法の改善。給付付き税額控除の具体化など、実効性のある議論の担保を条件に参加する方針を固めたようだ。

より多くの党が集まり議論を重ねることは歓迎だ。ただ、高市総理は会議の初会合で、「丁寧に、かつスピード感を持って議論を進めていただきたい」と強調し、早急な結論を出すよう求めていたので、立憲と中道が加わることでネット上では「ややこしくなる」「引っかき回すなよ」「立憲や中道が建設的な議論ができるとは思えない」と、懸念の声があがっている。




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