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蓮舫さん「編集で削除。それが「良識」なのでしょう」と官邸を大批判!→蓮舫さんこそ無言削除の常習犯の上に、良識が問われる行動を連発では?!そんな事より審議に応じろ!

大ブーメランだ!

蓮舫さんが、首相官邸のPR動画を再編集した事を批判している。

しかし、だ。蓮舫さんに「良識」とやらを語る資格はあるのか??しかも、予算案の審議拒否を野党はする構えだ!

ブーメランがまたも突き刺さる蓮舫さん。我が身を振り返らないの???

蓮舫さんは、3月22日、公式Xを更新し、首相官邸の公式アカウントが左派がいちゃもんをつけたシーンを削除した事を「編集で削除。それが「良識」なのでしょう」と皮肉った。

しかし、だ。蓮舫さんが他人の良識とやらを騙る資格はあるのか???

蓮舫さんは、2010年、ファッション雑誌『VOGUE NIPPON』の特集で、国会議事堂の中央階段等で、アルマーニ等、高級ブランド服を着て決めポーズをとった写真を撮影した。議事堂内では、営利目的や私的な宣伝を禁じられているのに、だ。

当然、身内の民主党からすら批判が盛り上がり、蓮舫さんは「撮影場所が不適切であるとか、懸念を抱かせてしまったとしたら、率直におわび申し上げる」と陳謝に追い込まれた。素晴らしい「良識」をお持ちである。

2016年、IR法案をめぐる党首討論で、安倍総理に対して「息をするように嘘をつく」「答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神っています」など総理に対して侮辱する表現を連発した。素晴らしい「良識」をお持ちである。

同じ年には、蓮舫さんは、二重国籍問題が長期化した。さっさと認めれば良かったのに説明は二転三転し、しかも過去の発言と矛盾していることが批判された挙句、謝罪に追い込まれた。やはり素晴らしい「良識」をお持ちである。

2020年には、コロナ禍における大学生の退学支援を訴える文脈で「大学をやめたら高卒になる」と発言。批判が相次ぎ、「言葉が過ぎた。高卒で頑張っておられる方々に心からおわびする」と蓮舫さんは釈明した。とても素晴らしい「良識」をお持ちである。

蓮舫さん、無言削除を連発の大実績

おまけに、蓮舫さんは、無言削除を連発している。

蓮舫さんは、2021年1月、施政方針演説の内容を演説の実施前に公式Xで大公開してしまったのだ!当然、批判が集まると蓮舫さんは、投稿を黙って削除した。なんとも「良識」を感じさせる。

2024年5月には、上川外務大臣の「この方を私たち女性が(知事として)生まずして何が女性でしょうか。」発言を出産を女性に強いると批判した蓮舫さん。当然だが、上川発言は、出産とは無関係と蓮舫さんへの批判が相次いだ。蓮舫さんは、無言削除して、「比喩だとしても」と追加して再投稿した。まこと、蓮舫さんは「良識」の持ち主である。

2024年7月、駐日イスラエル大使が公式Xで小池知事の三選をツーショット写真を添えて祝福した事に噛みついた。小池知事が面談したと勘違いしたのだ。しかし、写真は2022年の物だと批判されると無言削除した。これが蓮舫さんの「良識」なのであろう。

こんな泥水で洗うような“ご実績”をお持ちの蓮舫さんが、高市総理を批判する資格はない。そもそも、だ。今、野党は、暫定予算の成立に応じなければ、審議拒否すると高市総理を脅している。蓮舫さんは、こんな批判をする暇があるなら、今すぐ審議に応じるべきだ。自民党も毅然として粛々と進めていくべきだ。

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