
立憲民主党、暫定予算を編成しなければ審議拒否すると高市政権を脅迫!!国民の生活を救う為の予算を人質にして、国会をさぼろうとするとは正気なの??
衝撃だ!
立憲民主党が、政府が暫定予算を編成しなければ審議拒否すると言い出したのだ。
先の衆院選で圧倒的な民意を受けて高市政権が進める予算案を妨害しようと言うのだ。国民生活を救う為の予算を人質にするとは、恐れ入る!
立憲民主党、暫定予算を編成しなければ審議拒否すると高市政権を脅迫!!
立憲民主党の斎藤国対委員長は、3月19日、自民党側に政府が暫定予算案の編成を表明しなければ、参院予算委員会で審議拒否をすると通達したと言うのだ!(参考)
予算成立に向けての日程交渉をするなとは言わない。しかし、だ。暫定予算を組む方向性を示さなければ審議に応じないという姿勢は、思い通りにならないなら国会議員として当然行うべき仕事をしない、国民からの負託を受けている果たすべき責任を放棄すると言う脅しでしかない。
しかも、立憲民主党の高市総理への脅しは、このインフレによる物価高とホルムズ海峡封鎖の危機の中で、国民生活を救う為に、一刻も早く実施すべき予算を人質にとってだ。中東情勢の悪化で我国の経済も先が読めない中、できる限り早期の予算成立が求められるのに意味不明な行いだ。
国民を救う為に睡眠時間も削り、リウマチで苦しむ身体に鞭打って、私心無く国民の生活を救う為に奔走する高市総理の心中いかばかりか。彼女が即座に動いて、守りたい国民の生活を人質に取って、脅されれば、苦衷の一言で有ろう。
まずは本予算を実行し、補正予算を編成するのが憲政の常道であろう。そもそも、カタログギフトやら不倫スキャンダルやらで衆院予算委員会の時間を浪費しておいて、参院予算委員会の審議時間が欲しいとは意味不明だ。こんな人たちに予算を審議する資格はない。
オールドメディアの報道も政権批判の論調が強いが、新年度予算の成立は国民生活に直結するものだ。審議を行える日は審議を行うべきであり、可能な限り早く予算を成立させるのが国会議員の務めであろう!
このような国民不在の国会運営はやめてほしいものだ。そして、国民を守ろうとする高市総理を守るべく、自民党も毅然とした態度を取って欲しい。


