
珍説を披露中のラサールさん「高市氏が6,000マイル飛んで屈辱を味わいました。真珠湾が持ち出されました。昼食がキャンセル。共同声明なし。」→テレ朝記者の質問とトランプ大統領の要請です!!
噛みつくことばかりに力を注ぎ、今では多くの有権者、国民から相手にされなくなった左派・極左政党。
相手にされていないのに、相変わらずの噛みつきを披露しているのが、社民党のラサールさんだ。
ラサールさんは日米首脳会談に関連し、Xに「高市氏が6,000マイル飛んで屈辱を味わいました。真珠湾が持ち出されました。昼食がキャンセル。共同声明なし。」などと投稿したのだ。
高市氏が6,000マイル飛んで屈辱を味わいました。真珠湾が持ち出されました。昼食がキャンセル。共同声明なし。
彼女はワシントンに行き、日本の限界を説明しに。トランプはその会合でそれを嘲笑いました。
日本人の82%がこの戦争に反対しています。彼女はそれを無視しました。… https://t.co/qea7eWLFl5
— ラサール石井 (@bwkZhVxTlWNLSxd) March 20, 2026
高市総理を批判したい気持ちが先行しているラサールさん。そんなラサールさんにとって背景事情というのはお構いなしなのか。
真珠湾攻撃の話が出たのは、テレ朝政治部官邸キャップが攻撃を日本など同盟国に事前に知らせなかった理由をトランプ大統領に問うたからだ。
そして昼食会がキャンセルされたのは、トランプ大統領がランチの時間を惜しんで会談を続けたいという意向を示したからなのだ。
テレ朝記者の頓珍漢な質問、そしてトランプ大統領の要請に応えただけの高市総理に真珠湾攻撃発言、ランチ中止の責任があるとでもラサールさんは言いたいのか。
噛みつくのもいいが、都合の良い情報だけを見るのは、国会議員としての資質を疑わざるを得ない。


