
立憲民主党、文科大臣は議員会館で不適切な行為をしたか説明しろと大追求!年収約2000万円で週刊誌が報じた不倫セックスの有無を聞く仕事がありますか??
ドン引きだ!
参院予算委員会で、立憲民主党の下らない質問が目立っているのだ!
何と、文科大臣が議員会館で不適切な行為をしたのか?と週刊誌ネタで質問したりしているのだ。こんな事が熟議なのか???
“熟議”を要求する立憲民主党。その質問のどこが熟議なの???
立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員は、3月18日、参議院予算委員会で週刊文春の速報をネタに質問を行った。(参考)
杉尾氏は、「先ほど、12時に公開されました『週刊文春デジタル版』、ご自身の問題の続報が掲載されております。お相手の女性の“赤裸々告白”ということで、これこのままは読めないんですけれども。」と切り出した。“良識の府”とされる参議院の大事な予算委員会で、冒頭に週刊誌のそのまま読めない赤裸々告白を紹介するとは、何を考えているのか??
そして、杉尾氏は、「大臣、衆議院の質疑の中で、本件について、件の女性と一緒に議員会館の自室にいたこと。これは認めておられますけれども、この記事によるとですね、大臣の説明と180度違うんですね。大臣は『意見交換。普通に話をしただけ』とこういう風に答弁されました。ところがこの女性によるとですね、『不適切な行為に及んだ』と、こういう風にはっきりおっしゃってます。大臣、虚偽答弁ですね。」と松本文科大臣を問い詰めたのだ。
しかも、この不適切な行為とは、杉尾氏が引用した文春の記事を読むと、議員会館の執務室でセックスをしたと書いてある。(参考)要するに、だ。杉尾氏は、週刊誌が報じたばかりのネタを使って、文科大臣は議員会館で意見交換したと言っているが、実際は不倫セックスしていたのではないか?ウソを付いているのでは?と追及したのだ。
一体、文科大臣が説明と違って不倫セックスしていたかどうか、この件についてウソを付いていたかどうかが、予算と何の関係があるのか?そもそも、これは国政の重大案件なのか???これが年収約2000万円の仕事なのか?
勿論、予算案に対して文科大臣が虚偽答弁していたら大問題だ。最悪だ。しかし、予算案どころか、文科行政とは全く関係ない。杉尾議員は、この質問に対する批判に対して「私の質問のその部分は会派全体で片道38分中のわずか1~2分程度です。」と言い訳をしているが、そんなネタを出すこと自体が恥ずかしいし、“良識の府”である自分達を貶める行為だと気が付かないのか??
だいたい、そんな時間があるならば、辺野古基地移設反対派、同志社国際高校が引き起こした転覆事故に対して文科大臣の監督責任を問うべきであろう!どうして杉尾氏は、女子高生が亡くなった事件ではなく、文科大臣の不倫セックス疑惑を否定した事を追及するのか??
この杉尾氏が所属する立憲民主党は、今、10日間しか使わない暫定予算を編成しなければ、審議拒否だと政府を脅している。衆議院予算委員会では、立憲が母体の中道改革連合の小川代表が、閣僚のWBC観戦を追及した。(参考)
自分の幸せよりも国民大衆の大きな幸せを優先して、無視の精神で働いて働いて働いて、先の日米首脳会談ではトランプ大統領から我国の国益を守り切り、石油を中央アジアにまで手を広げて世界中から搔き集めることにやっきの高市総理。こんな事を質問される事に同情する。国民の為に働きたいのに、こんな意味不明な質問で時間を浪費させられて、辛いであろう。
今こそ、国民が高市総理の思いに応え、恩返しするべき時だ。国民の力で週刊誌ネタを含む質問時間を確保させろと騒ぎ、審議拒否をちらつかせる野党に猛省を促す時が来ている。自民党は、この国民の声をバックに野党に妥協すべきではない。


