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辺野古転覆事故で自粛の抗議活動が再開。「服喪」でマイク取りやめ、座り込みやダンプカーの前に横たわる人の姿も




沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習のため高校生らを乗せていた小型船2隻(「平和丸」と「不屈」)が転覆する事故を受け、抗議団体は辺野古移設に関わる全ての抗議活動を自粛していたが、23日になって再開された。座り込みによる抗議活動や、ダンプカーの前に横たわる人の姿もみられたという。

しかし、海上での抗議活動は、事故原因が明らかになり、安全な活動ができるまで自粛を続けるという。


「ヘリ基地反対協議会」と連携する「オール沖縄会議」の関係者は産経新聞の取材に、「抗議の意思を示しながらも、喪に服した形で進めようとの意味でマイクの使用はやめた」とのこと。なんと喪服姿の抗議活動もあったようだ。

これにはネット上でも呆れた声が多く、「こいつら事故から何も学んでいない」「喪服で抗議活動ってさすがに被害者をバカにしてないか?」「自分たちのせいで若い命を奪ってしまったという自覚ないんだろうな」「辺野古転覆事故もダンプの事故も全く反省してないやろ」「人が亡くなってるのに考えられない。喪服なら何してもいいとはならない」といった声が殺到している。

沖縄県の玉城デニー知事と共産党の小池晃書記局長は、抗議活動には落ち度がないと言わんばかりだが、辺野古転覆事故も辺野古ダンプ事故も抗議活動者が引き起こした事故により、尊い命が失われている。いつまで危険な抗議を放置し続けるのか。




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