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立憲民主党の愛知県議「立憲の議員のネット発信については、自身の所属でありながら、正直イマイチだと感じています。」「継続的かつ誠実に向き合っている方は一部に限られている印象です。コメントを閉じているケースも目立ちます。」




SNSに力を入れてみたはいいものの、炎上することばかりが目立った立憲民主党のSNS戦略。そんな党のSNSの運用方針に、身内の地方議員から苦言が呈されている。

苦言を呈したのは立憲民主党所属の愛知県議だ。この県議は、SNSに「立憲の議員のネット発信については、自身の所属でありながら、正直イマイチだと感じています。 アカウントを始めて1か月。自治体議員の発信は少なく、国会議員においても、継続的かつ誠実に向き合っている方は一部に限られている印象です。コメントを閉じているケースも目立ちます。」などと綴ったのだ。

この県議の言う通り、立憲民主党の国会議員で誠実に向き合っているのは極々一部だ。発信力があるとされている蓮舫さん、辻元さんはリプライを制限し、言いたいことを言うだけのツールになっている。

この県議は「誹謗中傷への対応は必要ですが、それと対話を閉じることは別の話です。」とも綴っている。蓮舫さんや辻元さんが県議と同様の感覚を取り戻すことに期待だ。




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