
石破さん「今の複雑な時代で、クリアカットでショートフレーズというのは本当にいいんだろうか。伝えるべきものは伝えてほしい。感覚ではなく論理で理解していかないと、世の中を律することはできなくなっていると思う」
総理経験者でありながら、必死に存在感を出そうとしている石破さん。高市政権を後ろから撃つ姿勢がオールドメディアにウケているのか、総理退任後からメディア出演が多い。
そんな石破さんだが、SNSに対して苦言を呈している。「今の複雑な時代で、クリアカットでショートフレーズというのは本当にいいんだろうか。伝えるべきものは伝えてほしい。感覚ではなく論理で理解していかないと、世の中を律することはできなくなっていると思う」とSNSが選挙戦で目立っていることに不満があるようだ。
しかし、だ。逆に言えば長ければ良いというものでもないはずだ。石破さんは“石破構文”と言われた独特の話し方をしていたが、長々と話して中身がないことが多々あった。
石破さんがショートフレーズを嫌がる理由は、中身がないことがわかってしまうからではないのか。
有権者にわかりやすいように話せない、話そうとしない時点で政治家失格では?


