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共産・山添氏、国民保護の地下シェルターを批判「戦争にさせないための外交戦略こそ必要」と主張




政府が有事の際に国民を保護する地下シェルターの基本方針をまとめたことを受け、共産党の山添拓氏は24日、Xに「ミサイル攻撃を念頭に、地下シェルターの「最大限活用」を方針化するという。しかし「長くて数日程度」といい、「継戦能力」と勇ましい割に短期で終わる前提のちぐはぐさ。攻撃されたらどうするとことさらあおり、荒唐無稽な避難計画を正当化するのではなく、戦争にさせないための外交戦略こそ必要」と投稿。

「地下施設の「緊急一時避難施設」への指定を促進する方針を明記」と記されているのが読めないのだろうか。山添氏は戦争ばかり口にしているが、避難施設は戦争だけでなく「災害時の帰宅困難者対策も含めた防災施設との兼用促進も打ち出した」と、災害にも対応するようにする。

もちろん「戦争にさせないための外交戦略」の重要さは山添氏に指摘されなくとも当たり前に必要であることは誰でも解っている。しかし、それでも有事を念頭に国民を守る備えをしておくことは必要だ。そして、相手に攻撃させない抑止力の強化もだ。

共産党は防衛力強化に加え、国民の避難施設にまで批判しだした。なぜ外交だけに頼ろうとするのか?国が万が一のことに備えておくのは当然ではないか。




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