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辺野古沖転覆で同志社国際高が説明会。保護者ら「あんな船に乗せたくなかった」「引率になっていない」




沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、高校生を含めた2人が死亡した事故で、同志社国際高が説明会を開いた。

出席した保護者らからは学校側の対応に対する憤りの声が上がった。

説明会終了後、「先生が船に同乗しなかったことに対する質問はものすごくあった。学校側からは申し訳ないという説明があり、全く引率になってないじゃないかという声が出た」と憤りを見せる保護者や「どのような船に乗るのか、生徒も保護者もみんな知らなかった。観光船だと思ったから軽装だった。誰もあのような船に子供たちを乗せたくないし、子供たちもあんな船に乗りたくなかったと思います」と訴える保護者もいた。

事故当時の海域は波浪注意報が発表されており、非常に危険な状況だったという。保護者らは抗議船に乗るとは聞いておらず、また、また学校側は、2隻が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことを把握しておらず、出航の判断を船長に一任し、引率の教員が同乗していなかったことで、学校に対する不信感が芽生えたようだ。

ネット上では学校側の責任を追及する声のほかに、抗議団体を非難する声が広がっている。




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