
都合の良い数字しか見ない中革連の小川さん、読売新聞の世論調査に「有権者の賢明なご判断に敬意を表したい。」→共同通信の世論調査は見てないの??
見たいものしか見ず、やりたくないものはやらない中革連の小川さん。その象徴たる発言が辺野古移設に関しての“積極的に控えたい”という迷言だった。
そんな小川さんだが、世論調査を武器に政府与党を批判しようとしている。その世論調査は読売新聞が実施したもので、来年度予算案の年度内成立に関するものだ。
「年度内の成立にこだわらず、国会で十分に審議する」との回答が64%で、「年度内に成立させる」の30%を上回ったという結果だった。
この世論調査を受けて、小川さんは自身のSNSに「有権者の賢明なご判断に敬意を表したい。」などと投稿した。
有権者の賢明なご判断に敬意を表したい。国民生活の安定と国会審議の充実、尊重。この両立を図るのは充実した暫定予算しかない。是非総理にご決断頂きたい。
予算案「十分審議を」64%、「年度内に成立」30%…読売世論調査(読売新聞オンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/GspNPpV1gd
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 23, 2026
しかし、だ。同様の質問を実施した共同通信の世論調査では拮抗した数字が出ているのだ。
“政府、与党は予算の年度内成立を訴え、野党は国会での充実した予算案審議を求めています。あなたは、年度内に成立させるために審議時間を短縮することに賛成ですか、反対ですか。”との問いに賛成が47.1%、反対が46.5%だったのだ。
見たいものしか見ないから、衆院選で大惨敗をするのではないか。1つの世論調査で物事を判断することは控えてもらいたい。


